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救急医学の歩み

 救急医療は医療の原点ともいわれており、その体制の充実は国の主要施策の一つになっています。救急医が対応すべき領域は、生活習慣病の悪化から重症外傷まで非常に幅広く、さらに中毒、災害、病院前救急システム構築等の社会的な要請もあり、そのニーズは増える一方です。 東京医科大学病院救命救急センターと東京医科大学八王子医療センター救命救急センターは、東京医科大学救急・災害医学のスタッフにより運営されています。
 東京医科大学病院救命救急センターは、全国約245ヵ所、都内25ヵ所の救命救急センターのひとつで、都内では搬送件数の多い大都市型3次救急医療機関です。日本救急医学会専門医指定施設(全国約466ヵ所)、日本救急医学会指導医指定施設(全国約92ヵ所)です。

沿革

 東京医科大学は、大正5年9月 日本医学専門学校を同盟退学した学生約450名を救済するため、高橋琢也ほか有志が学生と協力して、東京医学講習所を開設。大正7年4月の東京医学専門学校として昭和21年5月の東京医学大学の設立認可、昭和30年1月に学制改革による6年制医科大学の設置認可となりました。
 平成11年9月1日に救命救急センターの認定を受け、平成14年6月1日に本館5階から1階に移転、新たに開設し、現在、主任教授である行岡哲男をはじめとした35名(平成20年6月現在)で構成されています。研修も積極的に受け入れており、救急患者の初期診療や集中治療の習得を中心に、根治的治療までを含む幅広い臨床研修を行うことで、救急医学の未来を担う若手医師や医学生の育成にも取り組んでいます。





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