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八王子の扉

八王子医療センター・救命救急センターの基本姿勢

〜創設期の「番頭さん」、Dr.新井より〜
  専門分化が進んでいるわが国の今日の医療体制の中で、我々は急性期のジェネラリストを目指してきました。このジェネラリストの仕事は、具体的には、「救急」あるいは「重症」で搬送されてきた人々をできる限り我々が担当し、迅速にかつ上手に病態の安定化を図り、その後は専門科や他施設に引き継ぐことです。つまり地域完結型救急医療です。この高齢社会では、各専門分野の「複合」や「谷間」に位置する急性期病態は増加する一方で、これらは我々が担当するべき領域だと考えています。急性期の診断と治療を迅速に進め、病状を安定させたのち各専門家に引き継ぐことによって、個々に最善な医療が展開されると考えています。これが我々の専門とする仕事です。これにより、各専門科や施設が「専門外」の病態に難渋する機会が減り、それぞれの患者さんの安全がより早期から確保されるようになりました。勿論、病態を解釈する過程で専門科の意見を積極的に取り入れ、総合的に判断するまでは我々が担当しています。つまり、我々の役割は、重症で複雑な救急病態を総合的に診療する「急性期の主治医」と考えています。この姿勢の根幹には、医学的なアプローチだけでなく、人として社会背景をはじめとしたその人を取り巻く環境に配慮した幅広いマネージメント能力が要求されます。このような我々の仕事を推し進めるためには、医師・看護師だけでなく救急コーディネーターやMSWなどの協力の下での総合的なチーム医療が必要不可欠です。本HPでは、地域の救急医療のスターターとして我々が構築している幅広い活動や人物像についてお伝えできればと思っています。

 

八王子の扉

八王子救命救急センターの診療方針を紹介します。

第9回「Clinical Prediction Ruleについて」
第8回「脂肪乳剤と凝固異常」
第7回「敗血症性ショックのステロイド・勉強会のまとめ」
第6回「BNPの測定に関して」
第5回「研修医はすばらしい! その2」
第4回「研修医はすばらしい! その1」
第3回「失神(Syncope)その3」
第2回「失神(Syncope)その2」
第1回「失神(Syncope)その1」
八王子の扉 -仲間たち-
八王子救命救急センターの出来事や、働いている仲間などをご紹介します。

映画『ディア・ドクター』の撮影現場にて
こんな日も・・・
太田先生の誕生日






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