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ディア・ドクターコーナー

東京医科大学救急医学が医学監修・医療指導し、東京医科大学病院(救命救急センター他)で撮影された、2009年6月27日(土)より公開の映画『ディア・ドクター』をご紹介いたします。



笑福亭鶴瓶 初主演 / 『ゆれる』の西川美和監督最新作
ディア・ドクター
その嘘は、罪ですか。

ストーリー

 ある日、街まで車で片道2時間もかかる僻村の唯一の医師・伊野が失踪するという事件が起こる。伊野は数年前、長く無医村だったこの地に着任し高血圧、心臓蘇生、痴呆老人の話し相手までさまざまな病を一手に引きうけて村中の人々から絶大な信頼を寄せられていた。しかし刑事二人が捜査をすすめる中、伊野の生い立ちを知っている者が村の中に一人もいなかったことが発覚する。

 遡ること約2ヶ月前、都会の医大を出たばかりの相馬が研修医として赴任してくる。看護師の大竹と一緒に診療所を切り回しているのは伊野という中年医師。最初は慣れない僻地医療のやり方に困惑していた相馬だが、次第にこの生活に充実を感じ始める。平穏な日々に変化が起きたのは、あるとき伊野が、かづ子という独り暮らしの未亡人を診てからだった。ずっと診療所を避けてきたかづ子だったが、都会の大学病院で医師として勤務する娘の手を煩わせたくないがために、次第に伊野に心を開き始める。そして彼女の診療を通じ、伊野が隠していた意外な素顔が浮かび上がってくる──。 イメージ


キャスト・スタッフ

 多数出演する傍ら数々の映画にも出演、主演作がなかったことが実は不思議なほどの日本映画界最後の大物が、ついに主役を張りました。
 笑福亭鶴瓶が演じるのは、とある僻村の診療所に勤める中年医師・伊野。村人たちから全幅の信頼を寄せられている彼の知られざる姿が、ひとりの未亡人の診療をめぐって明らかになっていきます。加えて大河ドラマ『篤姫』ほか映画、CMと若手俳優の中でもいま最も活躍が期待される瑛太、名実ともに日本を代表する女優・八千草薫、井川遥など豪華キャストとの共演も見物です。
 監督は前作『ゆれる』がカンヌ国際映画祭をはじめ国内の映画賞も多数受賞した、西川美和。
前作の「法廷」に続き、西川監督は「僻地医療」について精密な取材を敢行。無医村問題、高齢者医療など現代的テーマに鋭く切り込みつつ、人間の深層心理に容赦なく揺さぶりをかける手腕はさらにパワーアップを果たしています。
 
 医療の発達により高齢化が進む一方で地方では過疎化が進み、医師不足が深刻な問題となってい
ます。『ディア・ドクター』で西川監督はそこで暮らす高齢者たちと彼らを支える地域医療の結びつきを描きながら、人がどのように「生きるか」「老いるか」「死ぬか」という人間的な命題と
それに向き合う人々の姿を映し出します。今回もまた完全オリジナル脚本による、渾身の人間ドラマにご期待ください。


詳細情報

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ディア・ドクター

出演:笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、
   井川遥、香川照之、松重豊、岩松了、
   八千草薫ほか


■原作・脚本・監督:西川美和
■医学監修:太田祥一(東京医科大学)
■原案小説:「きのうの神さま」西川美和著
(ポプラ社より発売中)
■配 給:エンジンフィルム+アスミック・エース
 ©2009『Dear Doctor』製作委員会

■公式HP:http://www.deardoctor.jp/


2009年6月27日(土)よりシネカノン有楽町1丁目ほか全国ロードショー 関連ページ

週間 医学界新聞 2009年6月8日 第2833号 掲載記事より
 『ディア・ドクター』トークショー(PDFファイル)

八王子の扉 -仲間たち-「映画『ディア・ドクター』の撮影現場にて」


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