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イベントレポート

第二回新都心高層ビル災害医療懇話会を開催

 もし新宿で地震災害が起こったら…
多くのビジネスパーソンが働く、新宿の新都心の高層オフィス街。
日中に災害が発生した場合、大量の帰宅困難者が発生することが予想され、それに対応するための医療機能や受入場所、簡易トイレなどのインフラ整備、そして「暫定コミュニティ」による「共助の意識」を高めることが不可欠である。
 このような問題意識から発足したこの会の二回目は、救急医療体制と災害医療についての講演が行われた。 救急医学講座太田祥一先生が救急医療体制の概要について講演しました。 重症度による搬送トリアージから♯7119(救急電話相談センター)の開設、東京ルール策定まで、整備されつつある救急医療体制について 続いて、東京女子医科大学病院救命救急センター武田宗和先生による、東京DMATや災害拠点病院の役割と機能について、国立国際医療センター国府台病院長浜誉佳先生、佐々木先生による災害トリアージのデモンストレーションが行われた。
 災害時の対策を進めることは容易ではないが、このような会を契機に、医療者が一般の人々と話し合いを重ねていくことが重要である。
  【開催概要】
開催日時 2010年2月25日(木)
名 称 第二回新都心高層ビル災害医療懇話会
開催場所 工学院大学 20階 第6会議室
参加者 新都心高層ビル関係者、医療関係者、工学院大学関係者
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